ふるさと青汁

最近青汁が気になって、今色々調べているところです。というのも、野菜不足をひしひしと感じているからなんですね~

青汁のアピールポイントによく野菜不足の人には最適で手軽に野菜不足を補えます っていうのを見るからなんです。

そんな中で、ひときわ私の興味をそそる青汁を発見しました!!

まだ購入してないので実際の感想はまた別の機会にってことになりますが、この青汁は他の青汁とは一味も二味も違うような気がするのです。まだ飲んでませんので実際の味のことではなく、青汁としての特徴という意味で・・・

私が気になる青汁は、「ふるさと青汁」という商品です。青汁の原料は、ケールや大麦若葉だと思っていたのですが、このふるさと青汁は「アシタバ」を原料としています。ちょっと珍しくないですか?アシタバ。アシタバ(明日葉)は、今日葉を摘んでも明日にはもう新芽が出ている という植物で、そこからアシタバと名付けられたらしいのですが、これを聞いただけでも生命力あふれる植物だということが伺い知れますよね。

●アシタバの栄養価はすごい!

青汁の原料は栄養価が高い植物が使われます。有名な原料としてはケールがありますが、アシタバはケールに比較して栄養価がはるかに上回っています。
味もケールより癖が少なく飲みやすくなっています。

●アシタバは健康成分がたくさん!

アシタバには特有のポリフェノール成分の「カルコン」やカリウムが含まれています。アシタバの茎や葉を切ると出てくる黄色のネバネバした汁がカルコンだそうですが、このカルコンとカリウムは、体のめぐりをスムーズにして老廃物を流してくれる不思議な力があるので、むくみや冷えの原因となるセルライトの改善に役立ちます。
また、「クマリン」という抗菌作用やアルツハイマー型痴ほう症を予防する効果を持つ成分も含まれていることが解明されているそうです。

●ふるさと青汁の他にない一工夫

青汁の原料を使用する際、通常は葉だけを使用します。ですが、ふるさと青汁は、原料のアシタバを葉だけでなく根っこまで原料としています。葉だけを摘むと翌日には新芽が出てくるというアシタバを、根を取ってしまうということはもう新しい葉を収穫することは出来ません。ですが、惜しげもなく根っこまでという贅沢な使い方です。

原料のアシタバも八丈島で育った安心の国産原料ですし、アシタバの他にも、熊本県産の大麦若葉や島根県産の桑の葉をバランスよく配合しています。原料が国産であることも安心の要素ですよね。またこれらの原料は、農薬や化学肥料に頼らない方法で育てられているそうです。健康を維持したり、体調を整えるための青汁ですから、原料にもとことんこだわって欲しいですよね。おまけに、日本人にはうれしい植物性乳酸菌をたっぷり配合したこだわりの商品がふるさと青汁です。

●ふるさと青汁を実際に飲むとどんな感じ?

飲んだ実感はこれからお試しセットを購入してからお知らせしようと思うのですが、私も実際に飲んでいる人の感想が気になって調べてみました。

青汁というと青臭い、葉っぱの臭いっていう感じを想像してしまいますが、実際に飲むとそんなことはないようです。粉末タイプになっていて、お水に混ぜて飲むのが一般的ですが、牛乳や豆乳、ヨーグルトに混ぜたり、お菓子やお料理にも使えます。

そのまま飲んでる人の方が少ないのかな?という感じを受けました。何かとブレンドしたり料理に利用したりっていう方が多いようです。

ふるさと青汁

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